キャンパスSearchで学校検索
準備チェックリストを使おう!
学生ビザ (F1ビザ) Student's Visa (F)の申請方法
M1ビザの申請方法
カナダのスタディ・パミット
アメリカにて、大学や英語学校に通うためには、スチューデント・ビザ(学生ビザまたはF-1ビザ)と呼ばれるビザを取得する必要があります。あなたの勉強したい学問が特別な職業に特化している場合は、(例えば、飛行機学校やヘアスタイリストなど)「Mビザ」が必要です。もしあなたがこのケースに当てはまる場合は、Mビザの欄を参照してください。

9月11日の米国同時多発テロ発生以降、面接が必要になったこと、必要書類が増えたこと、申請手数料が100ドルに値上げされてこと、SEVIS費用の100ドルがかかるようになったこと、審査時間が長くかかるようになったこと、何を勉強するために留学するのかなどの詳細も審査されるようになったことが、以前と異なる点です。大阪の米国領事館の情報によると、ビザ申請者の95パーセント以上が、希望のビザを受け取っています。

東京、大阪、沖縄それぞれの領事館のウェブサイトには、学生ビザの申請方法が説明されています。また、録音されているビザ情報を電話で聞くこともできます。6分あたり約840円手数料がかかるので、Visa、マスターカード、 JCB、 アメリカンエクスプレスのいずれかのクレジットカードを用意してから電話をかけるようにしましょう。(電話番号:03−5354−4033)

審査のポイント

審査官は、提出された書類のどんな点に注意を払っているのしょうか。審査の最も重要な基準は、留学が終了した時点で、あなたが必ず日本に戻ってくるかどうかという点です。ですから、日本にあなたが確実に戻ってくるという点を証明することが重要です。

例えば、せっかくアメリカで勉強しても日本では役立ちそうにない専攻などは、疑問をもたれる要素になるでしょう。また、アメリカでの勉強後、あなたのキャリアプランがしっかりしているかなどもポイントになります。また、ビザの再更新の場合は、現在通っている学校の成績証明書などを添付するとあなたが、まじめに勉強に取り組んでいることの証明になるでしょう。

I-20とレター

学生ビザ申請に必要な書類のなかで、I-20Aまたは、I-20Bと呼ばれるものがあります。米国移民局が正規に許可した学校から入学を許可されているということを証明する書類です。この書類は、入学を申し込んだ学校からあなたに送られてきます。

I-20Aまたは、I-20Bの書類には、学費、必要な英語力、勉強内容についての記載があり、学校の担当者のサインがあります。もし、あなたが、18歳以下であれば、両親か後見人のサインも必要です。

2003年8月1日より、SEVIS (Student and Exchange Visitor Information System)というシステムに適用したI-20のフォームの使用が義務付けられました。このフォームは、右上にバーコードが入っています。万一、学校からバーコードの入っていないI-20のフォームが送られてきた場合は、バーコード入りのものを送りなおしてもらうように連絡してください。

また、日本に留学後に帰ってくることの証明する書類として、なぜ、アメリカで勉強したいのか、そしてその内容を日本でどのように役立てたいと考えているのかなどを英語で説明したレターも必要です。

申請料の支払い

100ドルの申請料。円建てで支払うことができます。東京三菱銀行 虎ノ門支店 当座1882541「駐日米国大使館査証申請料受入口」まで日本円で振り込んでください。申請者は、必ず振込用紙に、あなたの姓と名(英語)、パスポート番号を記入してください。

この振込用紙の控え、または、ATMを使用した場合は、ATMから発行される領収書のオリジナルを忘れずに、DS-156のフォームに添付してください。100ドルの円建ての金額は、電話03(3224)5136まで問い合わせてください。

SEVIS費用について
2004年9月1日以降に発行されるF1またはM1、J1ビザを申請する場合にはSEVIS費用の100ドルが掛かるようになりました。ビザ面接日に領収書を提出することが必要です。これは、学生ビザ申請料の100ドルとはまた別のものです。

この費用はF2、M2、J2などの同伴者ビザの申請や、すでに一度SEVISを支払ったことがあり、学生ビザの再申請をする方、一度ビザを申請したけれどもビザが下りず、12ヶ月以内に再度同種のビザを申請する人などは不要です。

支払い方法
インターネットによる支払いと郵送による支払いとが可能です。

インターネットによる支払い方法

I-901をオンラインで提出します。このフォームを記入するには学校から送られてきたI-20がお手元にある必要があります。
I-901フォームのオンライン入力へのリンク
http://www.ice.gov/graphics/sevis/i901/index.htm
  画面の指示に従って必要情報を記入し、最後にビザ、マスター、アメリカンエスプレスのクレジットカードを使用して100ドルを支払います。
  最後に領収書をプリントします。

郵送による支払い方法

I-901のPDFフォームをダウンロードし、記入します。このフォームを記入するには学校から送られてきたI-20がお手元にある必要があります。
I-901フォームのダウンロードへのリンク
http://www.ice.gov/graphics/sevis/i901/index.htm
  郵便局に行き、100ドルの国際郵便為替を作成します。
 

I-901と国際郵便為替を下記の住所に送付します。

I-901 Student/Exchange Visitor Processing Fee
P.O. Box 970020
St. Louis, MO 63197-0020 U.S.A.

これらの書類がアメリカに届くと、領収書が送られてきます。日本から普通郵便を使用して郵送した場合は、領収書がお手元に届くまで3週間ほど掛かります。アメリカから国際速達便で領収書を送って欲しい場合は、さらに30ドルかかりますので、30ドルの国際郵便為替も同封する必要があります。

アメリカ大使館SEVIS費用についての説明ページへのリンク
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-sevis20040901.html

注意
学生ビザは、学校がスタートする日の90日以上前に発行されることはありません。また、ビザが発行された後でも、学校の始業日の30日以上前に、アメリカに入国することはできません。

Eメールによる問い合わせサービス
E2005年6月6日より、Eメールにて直接アメリカ大使館のビザ係りの方に、質問を送ることができるという有料のサービスが始まりました。回答は2〜3日以内に送られてきます。質問一件につき1500円で、利用するにはクレジットカードが必要になります。従来のファックス問い合わせサービスよりも、確実なレンスポンスが期待できます。ご利用規定の詳細はアメリカ大使館の以下のリンクをご参照ください。

https://www.visa-usa.jp/use/ja/ja.php

東京での面接によるビザ申請方法

非移民ビザ申請の際、東京の米国大使館の管轄となるエリア:
北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、新潟、長野、山梨、群馬、茨城、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡

2003年8月1日より、東京のアメリカ大使館にて、領事との面接が必要となりました。面接は予約制です。面接予約の方法および必要書類については、アメリカ大使館のビザ情報ページを参照してください。

http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-interview3.html

大阪での学生ビザ申請

大阪の総領事館の管轄地域:愛知・岐阜・福井・富山・石川・三重・滋賀・京都・奈良・和歌山・大阪・兵庫・岡山・広島・鳥取・島根・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・奄美諸島を除く鹿児島

大阪での学生ビザ申請も面接が必要です。東京での手順と同じですが、大阪の領事館のウエブサイトにて、日本語の説明があるのでそのページを参照してください。

http://www.senri-i.or.jp/amcon/usa_06j.html

沖縄でのビザ申請

沖縄の領事館の管轄地域:沖縄
沖縄でのビザ申請は、他のロケーションとは異なります。必要な書類を取り揃え、月曜日から金曜日午前8時半から午前10時半の間に直接領事館に足を運ぶ必要があります。(予約は必要ありません。)詳細は、沖縄のアメリカ領事館のウェブサイトを参照してください。

http://naha.usconsulate.gov/wwwh4080.html

すでにアメリカにいる場合

ビザの再申請の場合でも、一度日本に帰国し、更新手続きを行ってください。現在通っている大学の成績証明書などが役に立つので、持参しましょう。以前は、アメリカから必要書類とパスポートを送るという方法で、更新をすることができましたが、郵送での更新はできなくなりました。

アメリカからでも、電話にて録音されたビザに関する情報を聞くことができます(電話番号:81−3−5354−4033)。有料のため、ビザカード、マスターカード、JCB、アメリカンエクスプレスのいずれかのクレジットカードを用意してください。(6分ごとに約840円)

この電話による情報を聞いてもわからないことがある場合は、FAXによる質問を受け付けています。001-81-3-5570-5041。また、手紙で質問したい場合は、下記宛てに質問を郵送してください。
U.S. Embassy, Tokyo, Visa Inquiries, 1-5-10 Akasaka, Minato-ku, Tokyo, 170-8420, Japan.

米国大使館のウェブサイト
アメリカ大使館(東京) http://japan.usembassy.gov/tj-main.html
アメリカ領事館(大阪) http://osaka.usconsulate.gov/wwwhcjfr.html
アメリカ領事館(沖縄) http://naha.usconsulate.gov/wwwhjmain.html

*領事館は札幌、名古屋、福岡にもありますが、ビザ手続きを行っているのは、上記の3ヵ所のみです。


 


iiwaveホーム | アメリカに留学したい | Case Study | アメリカ生活 
Englishスクール | 2年制College | 4年制University | キャンパスSearch | 留学準備
コンサルティング& Shop  | サイトマップ | Corporate Info | Copyright