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Englishスクールでは、ホームステイ、レジデンスホテル、またはアパートハウジングを提供しています。月々のコストはホームステイが一番安く、つぎにレジデントホテル、最も高くつくのがアパートでの一人暮らしです。どのスタイルが良いかは、個人の好みにもよりますが、英語を話すチャンスと友達を作るチャンスが多いことでは、レジデンスホテルがナンバーワンでしょう。
こういったレジデンスホテルはいくつかのEnglishスクールが契約して部屋を借りていることが多いので、ほかのEnglishスクールに行っている留学生たちと交流できる機会もあります。しかし、レジデンスホテルは、都心にしかないので郊外や田舎に留学する場合は、この選択肢は残念ながらありません。
ホームステイには、当たり外れがあります。Englishスクールの学生に部屋を貸してくれるファミリーは、だいたい3つのパターンにわけられます。一つ目は、金銭的に厳しく留学生が払ってくれる部屋代が家計にとって不可欠なファミリー、2つ目は、裕福で、ボランティア精神で部屋をかしてくれるファミリー、そして3つ目は、中流で日本やその他の外国に興味があり、学生を通じてその国や文化を知りたいと思っているファミリーです。
最後のパターンのファミリーに当たれば家族ぐるみの色々なお付き合いが期待できますが、その他のファミリーに当たった場合は、一家団らん一緒に夕食をいただくといったことは少なく、おそらく期待はずれの生活になってしまうでしょう。
最初のパターンのファミリーにあたると、子供の世話や家の掃除などをさせられることもあります(自分の部屋を掃除するのことは当然です)。アパートでの一人暮らしは気楽ですが、英語を話す機会がとても少なくなってしまうので、ほかの国からの留学生などとルームシェアをするケース以外は、あまりお勧めできせん。また、渡米した当初は土地勘がないため、どのエリアが安全かという治安状況も分からずに「安いから。」という理由だけでアパートを決めたしまったりするケースもあります。
ホームステイの良い点は、渡米する前に住居を確保できるということ、アメリカ人の生活の中に入っていけるので、お勧めのインターネットのプロバイダーを教えてもらったり、スーパーの場所を教えてもらったり、と質問できる人がそばにいるという点です。
ですから、アパート暮らしを希望していたとしても、渡米前は2ヶ月〜3ヶ月ほどホームステイにお世話になり、その間に土地勘付け、カレッジでお友達を見つけ、ルームシェアを探すというプランを考えておくと良いと思います。もちろん、親切なホームステイファミリーにあたった場合は、ずっと気に入って住んでいる学生もいますから、ホームステイは絶対自分に合わない、と決めてかからないほうが良いでしょう。
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